【保険会社】Generali香港の歴史や特徴をご紹介

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Generali(ゼネラリ)はイタリアのトリエステに本拠を置く、イタリア最大の保険会社です。世界50ヵ国に拠点を持ち、2019年の総保険料収入は697億EURを超えています。

この記事では

  • Generali香港の歴史や格付け
  • Generali香港の商品ラインナップ
  • Generali香港の拠点展開と特徴

などを紹介します。

Generali香港の歴史

Generaliは1831年にイタリアで設立された世界規模の金融会社です。事業をはじめて約190年と長い歴史があります。

1975年に香港で事業をはじめました。ゼネラリグループのグローバルな専門知識とローカル知識をもって、200,000人以上の顧客数を誇っており、毎年300,000以上のクレームに対応しています。

ちなみに金融や保険業界でのクレームとは、保険の申請手続きなどの問い合わせ全般のことを指します。安定して給付ができていると言えるでしょう。

Generali香港の格付け

A.M. Best’s financial strength ratingsにおいてA評価を獲得しています。世界50ヵ国以上で展開しており、22年間一貫してフォーチューングローバル500企業のトップ100にランクインしている企業です。

Generali香港の運用資産規模

イタリアでのマーケットシェアではNo.1です。またアジアでは早い段階で参入しており、中国(生命保険)での外国保険会社シェアではNo.4と好成績を残しています。

保険料収入は6,300億HKD(日本円で約8兆5,000億円)を誇ります。資産運用総額は5兆HKD(日本円で約60兆円)と、非常に大きな資産規模を有しています。

Generali香港の拠点展開と特徴

現在はアジア8拠点にて展開しています。

中国をはじめインドやタイ、香港、ベトナム、フィリピン、マレーシア、インドネシアです。人口増加が著しい場所で事業を展開しています。

Generali香港の保険商品ラインナップ

Generali香港の代表的な保険商品を3つ紹介します。企業のロゴにライオンを用いていることもあり、ライオンの名を冠した商品名が特徴です。

リターン重視の保険商品「Lion Tycoon(ライオンタイクーン)」

Tycoon という意味は、富裕層、資産家、偉人という意味です。
資産形成を重視した商品で、保障を優先するよりも積極的に運用していきたい人向けの商品です。

次世代に残す資産形成も可能で、運用期間が非常に長い特徴があります。また、子供や孫に引き継ぐことが出来るので、金融商品の利便性に、不動産の価値移転が出来るという事になります。ただし、日本居住者ほか、贈与税や各種移転税が掛かる国においては、上記の限りではありませんので、ご注意ください。

資産運用しつつ疾病にも対応した保険商品「Lion Guardian(ライオンガーディアン)」

生活習慣病をはじめとした138種の疾患に対応している貯蓄型保険です。7大疾病どころではありませんね。この商品も大きな病気をした際はしっかりと、疾病保険金を受取り、もし将来仮に病気をせずに健康に過ごしたとすると、まとめて解約して、その間貯まった資金を引き出すことも可能となります。ただし解約した場合は保障がなくなるので、ずっと先の話になると思います。ポイントは貯蓄性があるので疾患にかからなくても、数年後には貯蓄ができているという損なしプランですね。

将来の年金を作る保険商品「Lion Harvest Deferred Annuity(ライオンハーベスト)」

QDAP認定商品の年金型です。QDAPとは香港の年金制度に関連しており、香港で購入すると若干の所得税の節税効果が期待できます。日本の年末調整のような発想ですね。香港居住であれば、選択肢に入れるのも有効です。

日本人向けの対応

あまり知られていない企業ですが、「Lion Guardian」や「Lion Tycoon」などは人気が高いです

日本の保険会社は基本的に海外には郵便物を送付しません。しかし他の香港の保険会社と同じように、帰国後の郵便物は日本やその他の海外にも届くため、利便性に優れています。

※2020年11月現在の情報となります。

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スタッフは7割が日本人なので、海外の資産運用に悩んだらぜひ日本語でご連絡いただけたら幸いです。

信頼性の高いGenerali香港の保険商品は種類に富んでいる

Generali香港はGeneraliアジアの主要拠点のひとつであり、ライオンの名がついた保険商品を取り扱っている会社です。

海外投資として資産運用を考えている人には「Lion Tycoon」、さまざまな疾病に備えておきたい人には「Lion Guardian」など、さまざまなニーズに応える商品を扱っています。
A.M. Best’s financial strength ratingsの格付けはA評価と外部機関からの評価も高く、年間300,000件もの顧客対応を行っており、信頼性の高い企業と判断できるでしょう。気になる人はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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記事監修:INSURANCE 110 DIRECTOR 才田 弘一郎
日本・海外で累計2,000名以上のお客様の資産運用をサポート。
香港、シンガポール、日本、アメリカなど世界各国の保険やオフショア商品の事情に精通。
日本人に適した「出口戦略」を意識した堅実な資産運用の提案が得意。